経路をチェックする

申請経路に問題がある申請書をチェックし、経路を変更することができます。

ポイント申請経路のチェック条件

申請経路に問題ありとしてチェックする条件は、次の2つです。

・ 経路の初期状態として、該当の申請書を「利用しない」と設定されたユーザーが選択されている

・ 経路の初期状態として、ユーザー登録から削除されたユーザーが選択されている

ここでは、該当の申請書を「利用しない」と設定されたユーザーについて、チェックする方法をご案内しています。サービスから削除されたユーザーについても、同様の操作方法でチェックできます。

経路の詳細を確認する

申請経路に問題がある申請書を確認できます。管理者が確認している間も、ユーザーは該当の申請書を利用することができます。

step1 ワークフロー画面を表示し、「申請書管理」→「経路チェック」の順にクリックします。

※ワークフロー画面の表示方法→「管理者メニューの画面説明」

経路チェック画面が表示されます。

step2 「`利用しない'に設定されているユーザー」をクリックします。

※サービスから削除されたユーザーをチェックする場合は、「削除されているユーザー」を選択してください。

経路チェック一覧画面が表示されます。

step3 確認する申請書を選択し、「詳細表示」ボタンをクリックします。

申請書の詳細画面が表示されます。

注意

【使用可能】と表示された申請書は、ユーザーが利用できる申請書です。ユーザーの新規申請の一覧に表示されます。
【編集中】と表示された申請書は、管理者が編集作業中のため、ユーザーは利用できません。

step4 確認が終わったら、「一覧に戻る」ボタンをクリックします。

※経路の変更方法→「経路を変更する」

申請書の
プレビュー
申請内容を入力する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書のレイアウトを確認するには」をご覧ください。
経路の
プレビュー
経路を指定する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書の経路を確認するには」をご覧ください。

ポイントサービスから削除された承認者・確認者の表示

次のように、名前が取り消し線付きで表示されます。

ポイント申請書を「利用しない」と設定された承認者・確認者の表示

名前の右にが表示されます。

経路を変更する

注意変更作業を開始すると、ユーザーは該当の申請書を利用できなくなります

・ 新規の申請を出せない
該当の申請書は、ユーザーの新規申請の一覧に表示されなくなります。変更後は一覧に表示されるようになり、新規の申請が可能です。

・ 保存した申請書を利用できない
該当の申請書は、保存した内容を利用して申請を出すことができなくなります。変更後も申請を出すことはできません。

・ 過去の申請書を利用できない
該当の申請書は、過去の申請を利用して新たに申請を出すことができなくなります。変更後は、再利用可能です。

step1 経路チェック一覧画面を表示し、変更する申請書を選択して「変更」ボタンをクリックします。

※経路チェック一覧画面の表示方法→「経路の詳細を確認する」

申請書情報の変更画面が表示されます。

step2 「編集を開始する」ボタンをクリックします。

申請書の経路変更画面が表示されます。

注意

「編集を開始する」ボタンをクリックすると、申請書は【編集中】の状態になります。以降の手順で「完了する」ボタンをクリックしない限り、【編集中】の状態が継続します。

step3 変更する個所を入力し、「完了する」ボタンをクリックします。

登録 新規に経路を追加できます。詳しくは、「申請書を新規登録する」の手順8~10をご覧ください。
変更 選択した経路の内容を変更できます。詳しくは、「項目や経路を変更するには」をご覧ください。
削除 選択した経路を削除できます。詳しくは、「項目や経路を削除するには」をご覧ください。
コピー 選択した経路と同じ内容の経路を追加できます。詳しくは、「項目や経路をコピーするには」をご覧ください。
経路の
プレビュー
経路を指定する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書の経路を確認するには」をご覧ください。

※経路の並び順を変更できます。詳しくは、「項目や経路の並び順を変更するには」をご覧ください。

設定が有効になります。